家庭菜園でじゃがいもを育てていて花が咲き始めると、そろそろ追肥のタイミングなのか悩みますよね。
実は花が咲いている状態というのは、土の中でイモが大きく育ち始めている重要なサインなのです。
この時期の肥料や土寄せの管理が、最終的な収穫量や味を大きく左右します。
ここで適切なケアをしてあげないと、せっかくのイモが大きくならなかったり変形してしまったりすることもあります。
今回は私の経験をもとに、花が咲く時期の正しい管理方法についてお話しします。
この記事で分かること
- 花が咲く時期のじゃがいもの成長状態と栄養の必要性
- 失敗しないための具体的な追肥のタイミングと方法
- 追肥と一緒に必ずやっておきたい土寄せの重要な役割
- 肥料のやりすぎで起こるつるぼけや空洞果の防ぎ方
じゃがいもの花が咲いたら追肥を行う手順

じゃがいもの花が咲くということは、植物が次の成長ステージに入った合図です。
ここでは、具体的にどのタイミングで、何をどのくらい与えれば良いのか、
私が実践している手順をわかりやすく解説します。
追肥のタイミングは蕾の時期が正解

「花が咲いたら」とよく言われますが、厳密に言うと「蕾(つぼみ)が見え始めた頃から咲き始め」がベストなタイミングです。
じゃがいもの生理生態として、地上部で蕾が見え始める時期は、
ちょうど地下部でストロン(地下茎)の先端が肥大し始め、
小さな赤ちゃんイモができ始める「塊茎形成期」から「塊茎肥大期」への移行期にあたります。
このタイミングで追肥を行うことには、明確な理由が2つあります。
1. 肥料が効くまでのタイムラグを計算する

私たちが撒く固形の化成肥料は、土壌の水分に溶け出し、微生物によって分解されたりイオン化したりして、
初めて根から吸収できる形になります。
さらに、根から吸収された養分が植物体内を移動し、
光合成産物と共にイモの肥大に使われるまでには、数日から1週間程度のタイムラグが発生します。
つまり、「花が満開」になってから肥料を撒いたのでは、
肥料が実際に効き始める頃にはイモの肥大最盛期を過ぎてしまっている可能性があるのです。
これではせっかくの肥料が無駄になるどころか、収穫期に窒素が残ってしまい、
イモの保存性が悪くなる原因にもなりかねません。
だからこそ、少し早めの「蕾が見えた段階」でのアクションが必要なのです。
2. 品種によるタイミングの微調整
育てている品種によっても、意識すべきタイミングは微妙に異なります。
例えば「男爵」のような早生品種は、成長のスピードが非常に速いため、
蕾が見えたら迷わずすぐに追肥を行うスピード感が求められます。
一方、「メークイン」のような中晩生品種は、生育期間が比較的長いため、
焦る必要はありませんが、それでも花が咲き揃う前には追肥を済ませておくのが鉄則です。
「花が咲いてから」ではなく「花が咲く準備ができたら」と覚えておくと、失敗が少なくなりますよ。
ここがポイント!
花が満開になって散り始める頃には、もう追肥は終了しているべきです。
遅すぎると逆にイモの成長を邪魔してしまうので、「蕾が見えたらすぐ」と覚えておきましょう。
追肥で使う化成肥料の種類と量
私がいつも使っているのは、一般的な化成肥料(8-8-8)です。
これならバランスが良く、失敗が少ないのでおすすめです。
ホームセンターで最も手に入りやすく、
窒素(葉や茎を育てる)・リン酸(実や花を育てる)・カリウム(根やイモを育てる)が均等に含まれているため、
あらゆる野菜に対応できる万能選手ですが、じゃがいもの追肥においてもその効果は絶大です。

まだ手元に肥料がない方は、ネットでも購入できるこうした一般的な野菜用肥料を一つ持っておくと、他の夏野菜にも使い回せて便利ですよ。
>>化成肥料8-8-8と14-14-14の違いは?選び方と使い方 - saien-Labo
特にじゃがいもは「カリ肥料」を好む植物(カリ嗜好性作物)として知られており、
この時期に十分なカリウムを供給することで、
光合成で作られたデンプンがスムーズにイモへと転流され、ホクホクとした美味しいじゃがいもに育ちます。
「もっと大きく、美味しく育てたい」というこだわり派の方は、
カリ成分が強化されたイモ専用肥料を使うのも非常に有効です。
具体的な施肥量の目安と計算
量の目安は、1平方メートルあたり約30g(ひと握り程度)です。
プランター栽培や小規模な菜園で「1平方メートル」と言われてもピンとこないかもしれませんが、
もっと単純に考えると、「1株あたり化成肥料を小さじ1杯〜大さじ半分(約5g〜10g)」程度と考えれば間違いありません。
例えば、1列に10株植えているなら、全体で50g〜100g程度の肥料を用意すれば十分です。
よくある失敗として、「肥料をたくさんあげれば、もっと大きなイモができるはず」と考えて、
規定量の倍以上を与えてしまうケースがあります。
しかし、これは逆効果です。過剰な肥料は土壌の塩分濃度を高め、
根が水分を吸えなくなる「肥料焼け」を引き起こしたり、後述する「つるぼけ」の原因になったりします。
肥料は「多すぎるよりは、少なすぎるほうがマシ」というくらいの慎重な気持ちで扱うのが、家庭菜園成功の秘訣です。
| 肥料の種類 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 普通化成肥料 (8-8-8) | 速効性がありバランスが良い。失敗が少ない。 | ◎ (最適) |
| イモ専用肥料 | カリウムが多く、イモを太らせるのに特化。 | ◎ (最適) |
| 有機肥料 (油かす等) | 効き始めるのが遅いため、この時期には不向き。 | △ (注意) |
追肥と同時に行う土寄せのやり方

追肥と同じくらい大切なのが「土寄せ(培土)」です。
肥料をまいた後に土を被せることで、肥料の成分が揮発するのを防ぎ、
根にしっかり届けることができます。
しかし、土寄せの役割はそれだけではありません。この時期の土寄せは、
じゃがいもの物理的な環境を整えるための最も重要なメンテナンス作業なのです。
なぜ「2回目の土寄せ」が重要なのか
じゃがいものストロン(地下茎)は、種イモよりも上の位置から伸び出し、その先に新しいイモを作ります。
つまり、イモは植えた深さよりも浅い位置、地表に近い場所にできる性質があるのです。
植物体が大きくなり、イモが肥大してくると、土の量が変わらなければイモが地表に顔を出してしまいます。
日光に当たったイモは「緑化」し、有毒物質であるソラニンやチャコニンを生成してしまいます。
これを防ぐために、株元にたっぷりと土を盛り上げ、イモを完全に遮光してあげる必要があります。
根を傷つけないためのテクニック

1回目の土寄せ(芽かきの時)とは異なり、開花期のじゃがいもは、畝の広い範囲に根を張り巡らせています。
深くクワを打ち込んで土を寄せようとすると、大切な根や、形成され始めたストロンを切断してしまう恐れがあります。
これを防ぐため、以下の手順で慎重に行ってください。
- まず、肥料を株と株の間(条間)や畝の肩にパラパラと撒きます。
- 通路(畝間)にある土の表面を、クワや三角ホーで薄く削り取ります。深く掘る必要はありません。
- 削り取った土を、肥料を覆い隠すように株元へ寄せます。
- 最終的に、畝がカマボコ型になるように形を整えます。
この作業を行うことで、肥料が土に馴染むだけでなく、畝の通気性と排水性が向上し、
梅雨時期の過湿によるイモの腐敗を防ぐ効果も期待できます。
ちなみに、この時の土寄せには大きな平鍬よりも、小回りのきく「三角ホー」や軽量の鍬があると、
根を傷つけずに作業ができて非常に楽です。
女性や年配の方でも扱いやすいので、一本持っておくと重宝します。
作業のコツ
肥料は株の真上ではなく、株と株の間(条間)や畝の肩の部分にまき、その上の土を株元に寄せるイメージで行いましょう。
クワを深く入れすぎると根を切ってしまうので、表面の土を軽く削る程度で大丈夫です。
追肥の回数は2回目が肝心

一般的にじゃがいもの追肥は2回行います。
1回目は芽かきの時期(植え付けから約3〜4週間後)、
そして2回目がこの「蕾〜開花期」です。
初心者の方がよく疑問に思うのが、「3回目はいらないの?」「もっとあげたほうがいいのでは?」という点ですが、
結論から言うと3回目の追肥は原則として行いません。
生育ステージに合わせた施肥設計
じゃがいもの生育期間は約3ヶ月〜4ヶ月と比較的短いです。
前半の「栄養生長期(茎葉を育てる時期)」には1回目の追肥で窒素を供給し、
中盤の「生殖生長・肥大期(イモを育てる時期)」には今回の2回目の追肥で栄養をブーストします。
しかし、花が終わってからの後半戦は、植物体全体が枯れ上がり、
葉で作られた養分をイモにすべて転送して固める「成熟期」に入ります。
この時期に土の中に肥料分(特に窒素)が残っていると、
植物がいつまでも「まだ成長できる」と勘違いしてしまい、
茎葉が青々としたまま枯れず、イモの皮が厚くならない(スキンセットされない)という現象が起きます。
美味しいじゃがいもを収穫するためには、あえて「肥料切れ」の状態を作ってあげることが必要なのです。
つまり、2回目の追肥は、じゃがいもにとっての「最後の晩餐」です。
ここでしっかりと必要な分を与え、その後は断つ。このメリハリこそが、ホクホクで保存性の高いじゃがいもを作るコツなのです。
花摘みは不要で追肥に集中する

「花に栄養を取られるから摘んだほうがいい」という話をよく聞きますが、正直なところ花摘みはしなくて大丈夫です。
トマトやナスなどの果菜類では、実を大きくするために摘花や摘果を行うことが一般的ですが、
じゃがいもの場合、私たちが収穫するのは果実ではなく、地下茎が肥大した塊茎です。
コスト対効果が見合わない理由
植物生理学的な観点から見ても、じゃがいもの花を咲かせるために使われるエネルギーは、
植物全体の生産量から見ればごくわずかです。
最近の研究や栽培試験でも、花を一つ一つ手作業で摘み取った区画と、
そのまま放置した区画で、収穫量に統計的に有意な差は見られないという結果が多く報告されています。
(出典:タキイ種苗『ジャガイモの育て方や生育期の管理について解説』)
家庭菜園で数株程度なら摘んでも良いかもしれませんが、
何十株も育てている場合、その労力は相当なものになります。
腰を痛めながら花を摘む作業に時間をかけるくらいなら、その時間を丁寧な土寄せや、
病害虫のチェック、あるいは雑草取りに使ったほうが、よっぽどじゃがいもの生育にとってプラスになります。
「花は観賞用として楽しむ」くらいの余裕を持って、追肥と土寄せという本質的な作業に集中しましょう。
ただし、花が終わった後にミニトマトのような緑色の「実」ができることがありますが、
これは種子形成のために比較的多くの栄養を使うため、見つけ次第摘み取っておくのが無難です。
じゃがいもの花が咲いたら追肥の注意点
良かれと思ってやったことが、逆に失敗の原因になることもあります。
ここでは、開花期の追肥で特に気をつけてほしいポイントをまとめました。
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つるぼけ対策は窒素を控えること
一番怖いのが「つるぼけ」です。
これは、肥料(特に窒素分)が多すぎて、葉っぱや茎ばかりが茂ってしまい、
肝心のイモが全然大きくならない状態のことです。
地上部は立派なジャングルのようになっているのに、掘ってみたら小指サイズのイモしか入っていなかった、
という悲劇は、多くの家庭菜園愛好家が一度は経験する道です。
葉の色と状態で見極める
追肥をする前に、一度じっくりとご自身のじゃがいもを観察してみてください。
葉の色が黒に近いほど濃い緑色をしていませんか?
茎が異常に太く、節間が間延びしていませんか? あるいは、
葉が大きく波打つように反り返っていませんか? これらはすべて「窒素過多」のサインです。

もしこのような症状が見られる場合は、植物体内にすでに十分すぎるほどの栄養が蓄えられています。
この状態でさらにマニュアル通りに追肥をしてしまうと、火に油を注ぐことになり、つるぼけが確定してしまいます。
勇気を持って「今回の追肥は見送る」あるいは「肥料なしで土寄せだけ行う」
という判断をすることも、立派な栽培技術の一つです。
じゃがいもは、肥料が足りない分には少し小ぶりになる程度で済みますが、
多すぎると収穫ゼロのリスクがあることを肝に銘じておきましょう。
もし「つるぼけ」気味なら
追肥はストップし、水やりも控えめにして様子を見ましょう。
一度つるぼけスイッチが入ると回復は難しいですが、これ以上肥料を与えないことが唯一の対策です。
追肥した後は水やりで効かせる
肥料は水に溶けて初めて植物に吸収されます。
もし土がカラカラに乾いている時に追肥をしても、肥料はずっと固体のままで根に届きません。
これは案外見落としがちな盲点です。
土壌水分と肥料濃度の関係
特に春先の晴天が続く時期は、土壌が乾燥しがちです。
乾燥した土に肥料をまくと、一時的に土壌溶液の肥料濃度が極端に高まり、
根の水分を奪い取る「濃度障害」を引き起こすリスクさえあります。
追肥と土寄せをした後は、たっぷりと水やりをするのが鉄則です。
水が接着剤の役割を果たし、寄せた土を安定させると同時に、肥料成分を溶解させて根元へと運びます。
理想的なのは、天気予報を確認して「明日は雨」という日の前日に作業を行うことです。
自然の雨は広範囲に均一に水分を行き渡らせてくれるため、最高の水やり代わりになります。
マルチ栽培をしている場合でも、株元の穴から肥料を入れた後に、ジョウロで少し水を注いであげるだけで、肥料の効きが格段に良くなります。
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有機肥料を使う場合の選び方
「有機栽培にこだわりたい」「化学肥料は使いたくない」という方もいると思いますが、
この時期の追肥に、一般的な「油かす」や「鶏糞」などの固形有機肥料を使うことには注意が必要です。
なぜなら、有機肥料は土の中の微生物によって分解されて初めて植物が利用できる形(無機態窒素)になるため、
効果が現れるまでに2週間〜1ヶ月程度の時間がかかるからです。
タイミングのズレが招くリスク
開花期に遅効性の有機肥料を与えると、実際に効き始めるのがイモの肥大ピークを過ぎた頃になってしまいます。
さらに悪いことに、収穫直前になっても肥料効果がだらだらと続き、
イモの成熟を妨げたり、病害虫を呼び寄せたりする原因になります。
もし有機肥料で追肥を行うなら、
すでに発酵・分解が進んでいる「ぼかし肥料」や、即効性の高い「有機液肥」を選んでください。
これらであれば化成肥料に近いスピードで効果が出るため、タイミングを逃さずに栄養を補給できます。
追肥なしでも育つケースとは
実は、必ずしも全てのじゃがいもに追肥が必要なわけではありません。
例えば、元肥(植え付け時の肥料)として、
「一発肥料」と呼ばれる緩効性肥料(ゆっくり長く効くタイプ)を十分に入れている場合は、追肥は不要です。
また、前作で肥料をたっぷり使った後の畑や、
もともと地力のある肥沃な土壌であれば、追肥なしでも立派に育つことがよくあります。
マニュアルよりも「目の前の株」を信じる
私が以前、実験的に追肥を一切しない株と、マニュアル通りに追肥した株を比較栽培したことがありますが、
土の状態が良い場所では、両者にほとんど差が出ないこともありました。
逆に、砂質土壌で肥料持ちが悪い畑では、追肥をしないと明らかに葉色が薄くなり、収量が激減しました。
大切なのは、カレンダーやマニュアルを見て機械的に作業することではなく、植物の状態を観察することです。
葉の色が健康的な緑色で、生育が順調であれば、無理に肥料を足す必要はありません。
「じゃがいも 花が咲いたら 追肥」というのはあくまで基本ルールであり、
目の前の株の状態に合わせて判断するのが、家庭菜園の醍醐味でもあります。
じゃがいもの花が咲いたら追肥で豊作へ
最後にまとめです。
「じゃがいも 花が咲いたら 追肥」のキーワードで覚えておいてほしいのは、
「蕾が見えたらすぐ追肥と土寄せ、満開ならもう遅い」ということです。
適切なタイミングで栄養をあげて、しっかりと土を寄せてあげれば、土の中でイモたちは驚くほど大きく育ってくれます。
収穫の時にゴロゴロとした大きなじゃがいもが出てくる瞬間は、本当に感動しますよ。
ぜひ、今回のポイントを参考に、おいしいじゃがいもを育ててくださいね。
以下は、実際に追肥と土寄せを行っている様子がわかりやすい動画です。
土をどの程度被せるかのイメージが湧きやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

この動画では、追肥の具体的な手つきや、土寄せの際のクワの使い方などが視覚的に理解できるため、初心者の方に非常に役立ちます。
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