ニラって、一度植えると何年も収穫できて本当に便利な野菜ですよね。
でも、2年、3年と育てていると、だんだん葉が細くなってきた…なんてことありませんか?
それ、もしかしたら株が混み合ってきたサインかもしれません。
ニラを元気に若返らせて、また太くて美味しい葉を収穫するには「植え替え」が必要なんです。
とはいえ、ニラの植え替え時期っていったい「いつ」がベストなのか、迷うところですよね。
冬がいいとか、春や秋でもいいとか…。プランター栽培の場合はどうするのか、植え替えのやり方や、
株分けは何年ごとに行うのが目安なのか、1束に植える本数は何本がいいのか、いろいろと疑問が出てくるかなと思います。
この記事では、そんなニラの植え替えに関する疑問をスッキリ解決していきますね。
株をリフレッシュさせて、またあの美味しいニラをたくさん収穫しちゃいましょう!
この記事で分かること
- ニラの植え替えに最適な時期
- 植え替え(株分け)が必要な理由と頻度
- 具体的な株分けの手順と植え付けのコツ
- 植え替え後の管理と収穫の再開
ニラの植え替え時期はいつ?最適期を解説

さて、最初のギモン、ニラの植え替え時期はいつが良いのか?ですよね。
結論から言うと「冬」が一番のおすすめです。でも、春や秋にも作業は可能なんですよ。
ニラにもちゃんと生育サイクルがあって、それに合わせて作業してあげるのが成功の秘訣です。
それぞれの時期のメリットや、なぜその時期が良い(または悪い)のかを、もう少し詳しく見ていきましょう。
生物学的な最適期は冬

ニラの植え替え(株分け)に一番良い時期は、ずばり「冬(休眠期)」です。
具体的には、12月〜2月頃、地上の葉が枯れて、ニラが春に備えてお休みしている間ですね。
なぜこの寒い時期が最適かというと、ニラの生態に関わるちゃんとした理由が2つあります。
1. 株へのダメージが最小限に抑えられるから
植え替え作業って、土から株を掘り出して、根をブチブチと引きちぎり(断根)、株をバリバリと分割する…と、
ニラにとっては相当ハードな「荒療治」なんですよね。もし生育が旺盛な時期にこんなことをされたら、株は一気に弱ってしまいます。
でも、冬の休眠期であれば、ニラは活動を停止しています。
人間でいえば麻酔がかかっているような状態なので、この「荒療治」による傷みやストレスを最小限に抑えることができるんです。
2. 根に栄養がたっぷり蓄えられているから
冬の間、ニラは地上部を枯らしますが、土の中の根(根株)には、春からの新しい芽吹き(萌芽)に使うためのエネルギー(栄養)をパンパンに蓄えています。
この栄養満タンの状態で植え替えてあげることで、春になったときに、蓄えたパワーを一気に使って力強く成長をスタートできる、というわけですね。
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春や秋も植え替え適期

「冬は寒くて土いじりしたくない…」「うっかり時期を逃した!」という場合でも大丈夫です。
「春」や「秋」も、植え替えの適期とされています。
特におすすめな次善の時期は「秋(9月頃)」です。
ニラは夏の高温期(真夏)は生育が鈍り、夏バテ気味になります。
そのストレス期が終わり、気候が涼しくなってくる9月頃は、ニラにとって再び生育が旺盛になる「第二の生育期」なんです。
このタイミングで植え替えるのも、その後の根の活着(ねのちゃく)がスムーズに進むので、とても良い選択かなと思います。
「春先(3月頃)」も作業は可能です。冬の休眠期に作業するのとほぼ同じようなメリットがありますが、タイミングが遅すぎると、
せっかくの春の生育初期のエネルギーを、植え替えのダメージ回復に使ってしまうことにもなりかねないので、やるなら早めが良いですね。
梅雨時期の植え替えは要注意!
「春から梅雨時期」を適期に含める見解もあるようですが、個人的には注意が必要かなと思います。
ニラは、ネギ類の中でも特に過湿(ジメジメした土)を嫌う性質があります。
長雨が続く梅雨時期に植え替え(断根)作業を行うと、根の切り口から病原菌が入ったり、土が乾かずに根腐れを起こしたりするリスクが高まります。
もしこの時期に行う場合は、天気予報をよく見て、晴れ間が続くタイミングを選ぶなどの工夫が必要ですね。
具体的な月は2月下旬から3月

「冬」や「春先」と言われても、具体的にいつ?となりますよね。
数ある適期の中でも、私が「最強のベストタイミング」だと考えているのは、「2月下旬から3月にかけて」です。
この時期は、
- 地上の葉が枯れていて「休眠期」である(=低ダメージ)
- 厳冬期(土が凍るような時期)は過ぎて作業がしやすい
- これからすぐに「春の生育期」が始まる直前である
という、休眠期のメリットと、春の生育開始のタイミングが、ちょうど良く重なるゴールデンタイムなんです。
この時期に植え替えておくと、株への負担が最小限で済むうえ、春の暖かさと共に一気に根を張り直し、
順調にいけば「晩春(5月頃)にはもう新しい元気なニラが収穫できる」ようになることも多いですよ。
夏の植え替えを避けるべき理由

逆に、絶対に避けた方がいい時期があります。それは「真夏(梅雨明け〜8月いっぱい)」です。
ニラは暑さがちょっと苦手で、生育適温は20℃〜25℃くらいとされています。
30℃を超える日が続く真夏は、ニラにとっては「夏バテ」しているような、非常に過酷なストレス期なんです。
生育も悪くなりますし、葉も硬くなりがちです。
夏の植え替えは「ストレスの二重苦」
そんな弱っている時期に、根を切り刻む「植え替え」という強烈な人為的ストレスを与えてしまうと、どうなるでしょうか。
「高温ストレス」+「植え替えストレス」という二重苦を食らった株は、回復する体力が残っておらず、
そのまま枯死してしまうリスクが非常に高くなります。
梅雨明けから8月いっぱいの高温期は、ニラをゆっくり休ませてあげる時期。
植え替え作業はグッと我慢して、涼しい秋(彼岸過ぎ)か、翌年の冬まで待ってあげましょう。
ニラの植え替え時期に必要な株分けとやり方

最適な時期がわかったところで、次は具体的な作業についてです。
「そもそも何年ごとに植え替えるの?」という頻度から、株分けの手順、プランター栽培でのポイントまで、詳しく解説していきますね。
時期が良くても、やり方を間違えると株が弱ってしまいます。
失敗しないための具体的な手順とコツを、掘り上げから植え付けまで徹底解説します!
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植え替えは何年ごとが目安?

ニラは多年草なので、一度植えれば何年も収穫できますが、「植えっぱなし」には限界があります。
高品質で、葉が広くて厚いニラを収穫し続けるための植え替え(株分け更新)の頻度は、だいたい「3〜4年ごと」が目安かなと思います。
もちろん、環境によっては「4〜5年植えっぱなしでも大丈夫」というケースもあります。
ただ、3年を過ぎたあたりから、株がどんどん増えて(分蘖・ぶんけつ します)、土の中がぎゅうぎゅう詰めの「込み合い」状態になってくるんです。
株が「込み合う」とどうなる?
- 葉が細く、薄くなってくる(一番分かりやすいサイン)
- 収穫しても、再生する力が落ちてくる
- 根詰まりで養分や水分の競合が起こる
- 日照や風通しが悪くなり、病害虫のリスクが上がる
- 総じて「品質が悪く」なってくる
「4〜5年植えっぱなしにできる」というのは、あくまで「枯れずに生存できる」ということであって、
「美味しいニラを収穫し続けられる」期間は「3〜4年が限界」と考えるのが良さそうです。
「最近ニラが細くなってきたな」と感じたら、それが植え替えのサインですね。
植え替え(株分け)のやり方
いよいよ実際の作業です。ニラの株分けは、ちょっと力が要りますが、手順はシンプルですよ。しっかり準備して臨みましょう。
1. 事前の土づくり(超重要)
植え替えの成否は、実は「掘り上げる株」よりも「植え付ける先の土」で決まる、と言っても過言ではありません。
まず、新しい植え場所の選定です。ニラは日当たりと水はけの良い場所が大好き。逆にジメジメした場所は根腐れしやすいのでNGです。
場所が決まったら、植え付けの2週間ほど前までに土づくりを済ませておきます。幅15cm、深さ10〜15cmくらいの「植え溝」を掘ります。
ニラは非常に肥料を好む「多肥性」の野菜で、特に窒素分を多く必要とします。
植え溝の底には、完熟堆肥や油かす、緩効性の化成肥料などを「元肥」としてしっかり施しておきましょう。
2. 掘り上げと分割
次に、古い株を掘り上げます。
(冬に作業する場合は、地上の枯れた葉を地際から5cmくらいの高さで刈り取っておくと、作業が格段にしやすくなりますよ)
ニラの根は、私たちが想像している以上に広範囲に、そしてガチガチに張っています。
株のすぐそばにスコップや鍬を入れると根が切れてしまうので、株の周囲に大きく円を描くように、スコップを深めに打ち込んで掘り起こします。
根が途中でブチブチ切れても、全然問題ないので大胆にいきましょう!
掘り上げたら、土をよくはたき落とします。
すると、無数の根が絡み合った巨大な塊になっているはずです。
これを、指先に力を込めて、根元から「バリッ」とまず大きく割ります(大割り)。
その後、さらに手で小さく分けていきます(小割り)。
ハサミやカマを使うより、手で割るほうが自然な分かれ目で分割できますよ。
1束に植える本数は何本?

小さく分けた株(これを「1本」と数えることが多いです)を、新しい場所に植え付けていきます。
このとき、「1箇所(1株)あたり、何本をまとめて植えるか?」が気になりますよね。
これ、実は資料によって「2〜3本」だったり、「6〜10本」だったりと、結構幅があるんです。
私の考えでは、これは栽培の目的による違いかなと思います。
| 1束の本数 | 推定される栽培目的 | メリット・デメリット |
|---|---|---|
| 少数(2〜5本) | 株分けの目的である「込み合い」をできるだけ避け、次の植え替えまでの期間を長く保ちたい(長期維持型) | メリット:込み合いにくく、長く良品を狙える。 デメリット:初期の収穫量は少なめかも。 |
| 多数(6〜10本) | 植え付け後、なるべく早く株を大きくして、収穫量を確保したい(早期収穫型) | メリット:初期から株が大きく、収量も期待できる。 デメリット:早く込み合い、次の植え替え時期が早まる。 |
プロの農家さんは早期収量を重視するかもしれませんが、私たち家庭菜園では、なるべく長く、良い状態を保ちたいですよね。
そう考えると、だいたい「4〜5本」を1束にするのが標準的で、長期維持と収穫量のバランスが良いかなと思います。
あまり多く束ねて植えると、せっかく植え替えたのに、1〜2年でまた込み合ってしまうので注意が必要ですね。
重要な「平置き」と土寄せ

植え付けのやり方で、ぜひ覚えておいてほしい超重要なコツが2つあります。それが「平置き」と「土寄せ」です。
最重要テクニック:「平置き」
分割した株を植えるとき、ついネギ苗のように「束」にして垂直に立てて植えたくなりますが、それはNG。
せっかく株を分割したのに、植えた瞬間から人為的に「込み合い」状態を再現してしまいます。
「平置き」のやり方
事前に掘っておいた植え溝の底(元肥の上)に、分割した株(4〜5本)の根を広げて、寝かせるように置きます。
株と株の間隔は20〜25cmほど空けましょう。これが「平置き」です。
なぜこの方法が重要かというと、植え替えの最大の目的である「根詰まりの解消」に直結するからです。
「平置き」にすることで、分割した株の新しい根が、元肥を施した新しい土壌に触れる面積が最大になり、
養分をぐんぐん吸収して、四方八方に根張りを広げるスペースを確保できるんです。
この「根と土の接触の最大化」こそが、「見違えるほど勢の良い、良質のニラ」を育てるための必須テクニックですよ!
セットで行う「段階的土寄せ」
ニラの植え替えは、植え付けたら終わりではありません。その後の「土寄せ」作業とセットになっています。
1回目の覆土(植え付け時)
「平置き」した株の上に、土(覆土)をかけますが、このときは「株の上部(成長点)がやや出るぐらい」にとどめます。植え溝がまだ埋まらない、浅い状態にしておくのがポイントです。
2回目以降の覆土(土寄せ)
やがて新葉が伸びだしてきたら、その成長に合わせて、2〜3回に分けて溝が全部埋まるまで土寄せしていきます。目安としては「植え付けから約3週間後、6週間後、9週間後」といった具合です。
この土寄せには、
- 葉が倒れるのを防ぐ物理的な支えになる
- 根元の成長点が高くなるのに合わせて土を足していく
- 光を当てないことで、根元の白い部分(軟白部分)を長くし、柔らかく高品質なニラを育てる
という、非常に重要な役割があります。「そうする(土寄せする)と、良質なニラが収穫できる」とされている、植え替えと一体の技術なんですね。
プランター栽培での注意点

プランターでニラを育てている方も多いですよね。
私もベランダでやっています。基本的な植え替え時期(冬〜早春、または秋)や、株分けのやり方(平置き、土寄せ)は地植えと全く同じです。
ただし、プランター栽培だからこそ特に注意したい点が3つあります。
プランター栽培の植え替え3つの注意点
プランター栽培は、地植えと比べて環境が限られているため、より丁寧な管理が必要になります。
1. 植え替え頻度は早めに(2〜3年ごと)
プランターは土の量が限られているため、地植えよりもはるかに早く根詰まりを起こします。
地植えの目安(3〜4年)より早く、2〜3年ごとを目安に植え替えた方が良いコンディションを保てます。
「葉が細くなってきたな」と感じたら、年数に関わらず植え替えのサインです。
2. 土は必ず全量交換する
これが一番重要かもしれません。植え替える際は、古い土は使わずに、新しい培養土に全量入れ替えるのがベストです。
ニラは肥料食いなので、古い土は栄養が枯渇していますし、何より根がびっしり張ってカチカチになり、物理性(水はけや通気性)も最悪の状態になっています。
病害虫のリスクをリセットする意味でも、土はケチらず新しくしましょう。
3. 深型のプランターを選ぶ
ニラは私たちが思っている以上に深く根を張る野菜です。
標準的なプランター(深さ20cm程度)でも育ちますが、できれば深さが30cm以上ある「深型」のプランターや野菜用コンテナを使うことを強くおすすめします。
根が伸びるスペースが広いほど、上部(葉)も元気に育ちますよ。
プランターでの植え替えは、株をリフレッシュさせると同時に、土を丸ごと入れ替えて生育環境をリセットする重要な作業になりますね。
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植え替え後の収穫と追肥

植え替えが無事に終わったら、あともう少し。その後の管理と、お楽しみの収穫についてです。
植え替え1年目は「我慢」が大事
植え替えが無事に終わると、特に春先に作業した場合、晩春にはもう収穫できそうな葉が伸びてきます。
ですが、ここで焦ってはいけません。
植え替えた最初の年(1年目)は、株を大きく育てることを最優先し、収穫はなるべく控えるか、ごく少量にとどめるのがおすすめです。
植え替えたばかりの株は、まだ新しい根が十分に張っておらず、体力を回復させている最中です。
ここで収穫(葉を刈り取る)してしまうと、株が疲弊してしまい、翌年からの本格的な収穫に響きます。
特に販売用の高品質な栽培を目指すプロ農家さんは、1年目は株を充実させることに専念するそうです。
「収穫したい!」という気持ちをぐっとこらえて、まずは株の充実を優先させてあげましょう。
この1年の我慢が、翌年からの豊作につながります。
2年目からの収穫と「お礼肥」
2年目以降、いよいよ本格的な収穫の再開です。
冬や春先に植え替えた株は、春には勢いの良い、良質なニラを収穫できるようになっているはずです。
収穫の基準
- 草丈: 25cm〜30cmくらいに育ったら収穫の適期です。
- 刈り取り高: 根元(地上部)から3〜4cmのところを残して、ハサミやカマで刈り取ります。この残した部分(成長点)から次の新しい葉が伸びてきます。
そして、収穫以上に大事なのが「追肥」です。
ニラは「肥料食い」と言われるほど肥料が大好き。
収穫するということは、株が蓄えた養分を葉の形で持ち出すということです。
持ち出した分は、必ず補給してあげないといけません。
収穫したら、必ず「追肥(お礼肥)」をセットで行ってください。
刈り取った株の周りに、パラパラと化成肥料や固形肥料をまくか、液肥を与えます。これを「お礼肥(おれいごえ)」と呼び、次の収穫のために不可欠な管理です。
この「収穫」と「お礼肥」のサイクルを繰り返すことで、秋(10月頃)までに4〜5回、何度も収穫を楽しむことができますよ。
夏の管理(とう立ち)
もう一点、夏の管理で大事なことがあります。夏(8月頃)になると、ニラは「とう立ち」(抽苔・ちゅうだい)し、花のつぼみが付いた茎(花茎)が伸びてきます。
花が咲くと可愛らしいですが、株の養分が花や種を作る方に消費されてしまい、株本体が弱ってしまいます。
つぼみ(花)は早めに摘み取る必要があります。
でも、ガッカリしないでください。このつぼみは「花ニラ」として、蕾(つぼみ)ニラとも呼ばれ、シャキシャキした食感と香りが楽しめる高級食材です。
炒め物などにすると絶品なので、ぜひ収穫して味わってみてくださいね。
最適なニラの植え替え時期まとめ
今回は、ニラの植え替え時期と、株分けの具体的なやり方について、かなり詳しくまとめてみました。
葉が細くなって「もうダメかな?」と思っていたニラも、適切な処置で驚くほど元気に若返ってくれます。
最適なニラの植え替え時期は、株が休眠している「冬(特に2月下旬〜3月)」です。
もし冬の作業が難しくても、夏の高温期(梅雨明け〜8月)さえ避ければ「秋(9月頃)」でも大丈夫ですよ。
植えっぱなしで葉が細くなってきたら、ぜひ「3〜4年ごと」を目安に株分けにチャレンジしてみてください。
その際は、株の「込み合い」を根本から解消する「平置き」での植え付けと、その後の「段階的土寄せ」が、良質なニラを育てる重要なコツになります。
プランター栽培の方は、「2〜3年ごと」の早めの植え替えと「土の全量交換」がポイントですね。
ちょっと手間はかかりますが、植え替えた後のニラは本当に見違えるように元気になります。
ぜひ次のお休みの日にでも、ニラのリフレッシュ作業、試してみてくださいね。

