家庭菜園の大敵、ヨトウムシ。
せっかくオルトランを撒いたのに、「あれ?全然ヨトウムシの被害が止まらない…」と焦った経験はありませんか?
私もキャベツやハクサイで何度も悔しい思いをしました。
オルトランはとても頼りになる薬剤ですが、ヨトウムシに対して「効かない」と感じる時、実は薬剤そのものの問題というより、
私たちの「使い方」とヨトウムシの「生態」がうまく噛"み合っていないことが多いんです。
オルトラン粒剤と水和剤の使い分けは適切か、散布のタイミングは合っているか、もしかしてヨトウムシが大きくなりすぎた老齢幼虫ではないか
、あるいはネキリムシと見間違えていないか…。
夜行性の彼らに、日中の対策が空振りしている可能性もあります。
最悪の場合、薬剤耐性がついているケースも考えられます。
この記事では、なぜオルトランが効かないと感じるのか、その原因を一つずつ解き明かしながら、
どうすればしっかり防除できるのか、具体的な対策や代替農薬についても一緒に見ていきたいと思います。
この記事で分かること
- オルトランが効かない4つの「ミスマッチ」
- 粒剤と水和剤の正しい使い分け
- ヨトウムシの生態に合わせた散布のコツ
- オルトランが効かない時の代替農薬の選び方
ヨトウムシにオルトランが効かない4つの原因

オルトランを撒いたのにヨトウムシが減らない…。
その背景には、薬剤の特性とヨトウムシの生態、そして私たちの使い方との間に生じる「ミスマッチ」が隠れていることが多いですね。
私自身も「あれ?」と思った経験がありますが、原因を知れば対策が見えてきます。よくある4つの原因を深掘りしてみましょう。
オルトラン粒剤が効かないのは遅効性

まず一番多く見られる誤解が、オルトランの「粒剤」を「治療薬」として使ってしまうケースです。
オルトラン粒剤は「浸透移行性」といって、有効成分(アセフェート)が植物の根から吸収され、
導管を通じて植物全体(葉や茎)に移行し、植物自体が殺虫成分を持つようになる仕組みです。
この仕組み、すごく便利なんですが、2つの大きな特徴があります。
- 効果が出るまでに時間がかかる(遅効性)
- 一度効き始めると効果が長く続く(持続性)
つまり、すでに葉っぱの上でヨトウムシが元気に活動しているのを見てから、慌てて株元に粒剤をパラパラ撒いても、
有効成分が根から吸収されて、被害が出ている葉に到達するまでには数日単位のタイムラグがあるんです。
植物が水を吸い上げるスピードにもよるので、すぐに効果は出ません。
その間もヨトウムシは「まだ薬剤が届いていない葉」を自由に食べ続けます。
結果として被害は拡大し、栽培している側から見れば「撒いたのに効かない!」となってしまいます。
オルトラン粒剤は、本来は種まきや苗の植え付けの時に土に混ぜ込んだり、発生初期に株元に散布したりして、
「これから発生するかもしれない害虫」や「発生しはじめのごく初期の害虫」に備える「予防薬」または「持続薬」として使うのがベストなんですね。
粒剤のポイント
オルトラン粒剤は「即効性の治療薬」ではなく、「持続性の予防薬」です。
すでに発生しているヨトウムシをすぐに退治したい場合には、粒剤は適していません。
「今、食べている虫」には効かない、と覚えておくと良いかも知れません。
ヨトウムシの老齢幼虫には効きにくい

これも非常に重要なポイントです。ヨトウムシは成長(脱皮)して体が大きくなった「老齢幼虫」になると、
薬剤が効きにくくなるという生物学的な特性があります。
ヨトウムシのステージは、ざっくりと以下のようになります。
- 若齢幼虫(孵化直後~):体長は数ミリ。葉の裏側に集団で潜み、葉の表皮を残して食べるため、葉が白くカスリ状(半透明)になります。
被害が目立たないので見逃しがちですが、防除の最大のチャンスです。 - 老齢幼虫(中齢以降~):脱皮を繰り返して体長数センチに。
食欲が爆発的に増加し、葉脈や葉柄だけを残して暴食します。こうなると被害は一目瞭然です。
私たちが「うわっ、やられた!」と被害に気づくのは、大抵、この「老齢幼虫」が暴食しているのを発見した時です。
しかし、このステージまで来ると、体が大きいだけでなく、薬剤に対する感受性自体が低下してしまっています。
このタイミングでオルトラン(粒剤でも水和剤でも)を使っても、若齢幼虫の時のようには効かず、十分な効果が得られません。
結果として、「オルトランはヨトウムシに効かない」という結論になってしまいがちです。
防除のベストタイミングは、被害が目立ち始める前の「若齢幼虫」の時期なんですね。
ヨトウムシの夜行性と散布時間

ヨトウムシは、その名の通り「夜盗虫」とも呼ばれ、典型的な夜行性の害虫です。
この生態が、オルトラン水和剤(スプレー剤)の効果を半減させる原因になっているかもしれません。
彼らの1日のスケジュールはこんな感じです。
- 日中:地表から1~5cmほどの土の中、またはマルチの下、株元の物陰に潜んで隠れています。
天敵や直射日光から身を守っているんですね。 - 夜間:日没後、涼しくなると土から這い出してきて、植物を登って葉や実を活発に食害します。
私たち栽培者は、作業がしやすい「日中」に農薬を散布することが多いですよね。
でも、日中にスプレーしても、肝心のヨトウムシ本体は土の中に隠れているため、
薬剤が直接かかることはありません(接触毒の効果が期待できません)。
「じゃあ葉っぱに薬剤がかかっていれば、夜に食べたら効くんじゃない?(食毒の効果)」と思うかもしれませんが、
そこにもう一つの落とし穴があります。
オルトラン水和剤の正しい使い方
前項の「夜行性」と深く関連しますが、オルトラン水和剤(スプレー剤)は「食毒(食べたら効く)」と「接触毒(体に触れたら効く)」の両方の効果があります。
この効果を最大化するのが正しい使い方です。
日中に散布するとして、もし散布が葉の表面(おもてめん)だけだったらどうでしょう?
スプレー散布はどうしても、上からシャワーのようにかけてしまいがちです。
しかし、夜になって土から出てきたヨトウムシは、薬剤のかかっていない「葉の裏側」を好んで食べることがあります。
特に若齢幼虫は集団で葉の裏に潜んでいることが多いです。
これでは、せっかく散布しても効果は限定的です。
「昨日あんなにスプレーしたのに、今朝も被害が…」という悲しい事態は、
この「散布技術と害虫生態のミスマッチ」が原因であることが多いです。
水和剤(スプレー)散布のコツ
オルトラン水和剤を使う場合は、ヨトウムシが活動を始める「夕方~夜間」の涼しい時間帯に、ノズルの向きを工夫して(下から上に向けるなど)、
「葉の裏側」にも薬剤がしっかりかかるように丁寧に散布するのが鉄則です。
葉全体を薬剤でコーティングするイメージですね。
オルトラン耐性の可能性を疑う

「昔はよく効いたのに、最近はどうも効きが悪い…」。
もしこのように感じるなら、その地域や畑で、ヨトウムシがオルトラン(有効成分アセフェート)に対する
「薬剤抵抗性(耐性)」を持ってしまった可能性も考える必要があります。
オルトランは「有機リン系」という系統の殺虫剤で、1973年に初登録されてから約50年、非常に長く使われてきた実績があります。
しかし、同じ系統の薬剤(同じ効き方をする薬剤)に頼り続けていると、どうなるでしょうか。
ヨトウムシの集団の中には、ごく稀にその薬剤が効きにくい体質の個体がいます。
薬剤を撒くと、感受性の高い(効きやすい)個体は死にますが、その薬剤に強い個体だけが生き残ります。
その生き残った個体が繁殖し、次世代には耐性を持つ個体の割合が増えていく…。
ヨトウムシは発生サイクルが早い(年に何度も発生する)ため、このプロセスが数年続くと、
その地域一帯が「オルトランが効かないヨトウムシ(耐性個体群)」だらけになってしまうことがあるんです。
薬剤ローテーションの重要性
薬剤耐性を防ぐには、「作用機序(効き方)」が異なる系統の薬剤を順番に使う「薬剤ローテーション」が不可欠です。
いつもオルトランだけに頼るのではなく、他の系統の薬と組み合わせて使う意識が大切ですね。
薬剤の系統(効き方のグループ)については、専門的な情報源で確認することができます。
例えば、農薬工業会(JPP-NET)が提供している「IRAC 殺虫剤の作用機構分類」などは、どの薬剤がどのグループに属するかを示す基準になっています。
(出典:農薬工業会 JPP-NET IRAC 殺虫剤の作用機構分類)
ヨトウムシにオルトランが効かない時の処方箋

オルトランが効かない原因がなんとなく見えてきたところで、じゃあ具体的にどうすればいいのか、その「処方箋」を見ていきましょう。
オルトランの特性を理解して「使い方」を適正化する方法と、思い切ってオルトランとは異なる「系統」の薬剤に切り替える(ローテーションする)方法が基本戦略となります。
ネキリムシとの違いを再確認

対策を考える前に、一つだけ重要な確認です。
あなたの畑で被害を出しているのは、本当に「ヨトウムシ」ですか?
夜行性で見た目も似ており、被害の状況で混同しやすい害虫に「ネキリムシ(根切虫)」がいます。
どちらも夜蛾の幼虫ですが、被害の出し方が決定的に異なります。この違いを見誤ると、薬剤選択を間違えてしまいます。
- ヨトウムシ(夜盗虫):主に植物の地上部(葉、実)を食べます。成長すると葉脈を残して暴食するのが特徴です。
- ネキリムシ(根切虫):主に地際の茎を食害し、苗をかじり切って倒します。日中は土の中に潜んでいます。
オルトラン粒剤は「ネキリムシ類」にも登録がありますが、これは「植え付け時」に土壌に混和して「予防」する場合の話です。
もし、葉の上で暴食しているヨトウムシ(特に老齢幼虫)を見て、「ネキリムシにも効くんだからヨトウムシにも効くだろう」と粒剤を撒いても、
前述の「遅効性」や「老齢幼虫に効きにくい」というミスマッチが起きてしまいます。
まずは「葉を食べているか」「茎を切っているか」を冷静に観察して、相手を正確に特定することが防除の第一歩です。
ヨトウムシとネキリムシの主な違い
| 項目 | ヨトウムシ(夜盗虫) | ネキリムシ(根切虫) |
|---|---|---|
| 主な被害場所 | 地上部(葉、実、新芽) | 地際(茎) |
| 被害の様子 | 葉が穴だらけになる、葉脈を残して暴食される。 | 苗が根元からかじり切られ、バッサリと倒れる。 |
| オルトラン粒剤の効果 | 予防(土壌混和)や発生初期(株元散布)で効果あり。発生後の治療には不向き。 | 予防(土壌混和)で効果あり。発生後の治療には不向き。 |
もし被害が「ネキリムシ」によるものだと特定できた場合は、対策も少し変わってきます。
ネキリムシの詳しい対策については、こちらの記事も参考にしてみてください。
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オルトランDX粒剤という選択肢

オルトラン粒剤単体での予防効果に不安がある場合や、アブラムシなども同時に予防したい場合、選択肢として「オルトランDX粒剤」があります。
これは、従来のアセフェート(オルトラン:有機リン系)に加えて、クロチアニジン(ネオニコチノイド系)という別の成分がプラスされたW(ダブル)処方の薬剤です。
どちらも浸透移行性を持ちますが、害虫の神経に作用する「場所」が異なります(作用機序が異なります)。
アセフェートが神経の興奮を止める「アセチルコリンエステラーゼ」を阻害するのに対し、
クロチアニジンは神経の興奮を受け取る「受容体」に作用します。
簡単に言えば「効き方が違う」2つの成分が入っているため、もしアセフェート単体に少し耐性がつきはじめた害虫がいても、
もう一方のクロチアニジンが効いてくれる、という理屈ですね。より広範囲の害虫に効果が期待できるのもメリットです。
ただし、これもあくまで「粒剤」です。治療薬ではなく、植え付け時の「予防薬」として使うのが基本になります。
ヨトウムシの代替農薬 ゼンターリ

薬剤耐性が疑われる場合や、オルトラン(有機リン系)とは違うアプローチをしたい場合、まず試してみたいのが「BT剤(生物農薬)」です。
代表的な商品に「ゼンターリ顆粒水和剤」などがあります。
これはバチルス・チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis)という土壌に普通に存在する天然の細菌を利用した薬です。
この細菌が作るタンパク質の毒素が、チョウ目(ヨトウムシやアオムシなど)の幼虫の「アルカリ性」の腸内でのみ毒性を発揮します。
人間や鳥、魚、ミツバチなどの益虫(腸内が酸性)への安全性が非常に高いのが特徴で、有機JAS(オーガニック)栽培でも使用が認められています。
特に「ゼンターリ」は、従来のBT剤では効きにくかったヨトウムシやハスモンヨトウに対しても高い効果を発揮する「アイザワイ系統(kurstaki系統も含む)」の菌株が使われている点もポイントです。
BT剤の注意点
BT剤は幼虫が食べないと効果がない「食毒」です。
また、効果が出るまでに少し時間(1~3日)がかかります。
そして、オルトラン以上に「若齢幼虫」の時期に散布するのが効果的です。
老齢幼虫には効果が薄れるので、早期発見・早期散布が鍵となります。
また、有効成分(タンパク質)は紫外線で分解されやすいため、散布は夕方が推奨されます。
IGR剤(アタブロン)の効果

もう一つの選択肢が「IGR剤(Insect Growth Regulator=昆虫成長阻害剤)」と呼ばれる系統の薬剤です。
代表的な商品に「アタブロン乳剤」などがあります。
これは、昆虫の「脱皮」を邪魔するユニークな薬です。
昆虫は「キチン質」という硬い表皮(クチクラ)を持っており、成長するために脱皮を繰り返します。
IGR剤は、このキチン質の生合成を阻害します。
この薬剤が付着した葉を食べた幼虫は、次の脱皮のタイミングで古い皮を脱げなくなったり、新しい皮が正常に作れなかったりして、最終的に死んでしまいます。
すぐに死ぬわけではないので「遅効性」ですが、一度散布すると効果が長く続く「残効性」に優れています。
また、天敵や益虫への影響が少ないのもメリットです。
これもBT剤と同様、脱皮を繰り返す「幼虫」の、特に「若齢」の時期に使うのが最も効果的です。
(脱皮をしない成虫には効果がありません)
ジアミド系(フェニックス)の威力

「予防も初期防除も失敗した!すでに老齢幼虫が暴れている!」という、一番困った状況で頼りになるのが「ジアミド系」と呼ばれる比較的新しい系統の殺虫剤です。
代表的な商品に「フェニックス顆粒水和剤」(有効成分:フルベンジアミド)や「プレバソンフロアブル」(有効成分:クロラントラニリプロール)などがあります。
これらは害虫の筋肉(リアノジン受容体という部分)に作用し、筋肉を異常に収縮させ続けます。
これにより、薬剤に触れたり食べたりした害虫は、速やかに摂食活動(食べる行動)を停止し、高い殺虫効果を示します。
この系統の優れた点は、オルトラン(有機リン系)や他の系統の薬剤が効きにくい「老齢幼虫」に対しても、高い効果を発揮する製品が多いことです。
作用する場所が全く異なるため、既存の薬剤に耐性がついてしまったヨトウムシにも有効です。
耐性対策の「次の一手」として、また発生してしまった時の「治療薬」として、非常に強力な選択肢の一つと言えますね。
ただし、価格が他の薬剤に比べて高価な傾向があるのと、これもローテーションの一環として使い、頼り切りにならないことが重要です。
ヨトウムシにオルトランが効かない時のまとめ
オルトランがヨトウムシに効かないと感じる時、その原因は薬剤の特性と害虫の生態、そして私たちの使い方との「ミスマッチ」にあることがほとんどです。
ヨトウムシ防除の黄金律は、結局のところ「早期発見・早期防除」に尽きるかなと思います。
被害が目立つ「老齢幼虫」になってからでは、どんな薬を使っても防除は難しくなります。
具体的には、成虫(ヨトウガ)の飛来を調べるフェロモントラップを設置したり、定期的に葉の裏をチェックして「卵塊(卵のかたまり)」を見つけて潰したり、
葉が白くカスリ状になっている「若齢幼虫の食害サイン」を見逃さず、その葉ごと摘み取って処分したりすることが、
最も効率的で効果的な防除になります。
こうした「早期発見」のコツについては、別の記事でも詳しく解説しています。
防除のフロー(私のおすすめ)
- 【予防期】(植え付け時):オルトラン粒剤(またはDX粒剤)を土壌に混和する。これが第一の防衛ライン。
- 【発生初期】(若齢幼虫を発見!):ローテーションの1番手として、安全性の高いBT剤(ゼンターリなど)やIGR剤(アタブロンなど)を散布する。
- 【発生中・後期】(防除失敗・老齢幼虫が…):ローテーションの2番手として、治療効果の高いジアミド系(フェニックスなど)を、夕方~夜間に、葉裏までしっかり散布する。
このように、ステージや状況に合わせて薬剤の「系統」を変えてローテーションしていくことが、耐性を防ぎ、長く家庭菜園を楽しむコツかなと思います。
家庭菜園での農薬の使い方については、基本的なルールをまとめた記事もありますので、安全な使用の参考にしてみてください。
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農薬使用時のご注意
農薬を使用する際は、必ずその商品のラベルや説明書をよく読み、記載されている使用方法、適用作物、使用回数、希釈倍率、収穫前日数などを厳守してください。
特に家庭菜園では、使用できる作物が限られている場合がありますので、十分にご注意ください。
この記事は防除の一例を示すものであり、特定の薬剤の効果を保証するものではありません。
最終的な判断や使用については、ご自身の責任においてお願いいたします。

